研究集会(大会)のご案内
中国四国前方後円墳研究会 第18回総会 第29回研究集会 開催のお知らせ
古墳時代後期の広域編年の再構築を視座に装飾付大刀を取り上げ、型式変化とその併行関係を明らかにし、古墳編年に資する装飾付大刀編年の整理を試みる。今大会では、対象を装飾付大刀に特化し、これまでの研究の到達点を踏まえながらより詳細な系統的、編年的整理を試み、あわせて前回扱った馬具編年との関係についても検討を加える。
【開 催 日】 2026年11月28日(土)・29日(日)
【会 場】 くらしき作陽大学(倉敷市玉島長尾3515) 1号館1階125室
【開催方法】 対面(要申し込み)、オンライン(zoom利用、要申し込み先着100名)
【テ ー マ】 後期古墳研究の現状と課題 Ⅳ 〜装飾付大刀の編年〜
【日 程】 ※ 報告タイトルは仮題
・11月28日(土)
12:30~13:00 開場・受付
13:00~13:30 総会
13:30~13:35 開会挨拶
13:35~13:40 趣旨説明
13:40~14:05 総論 大谷晃二
14:05~14:45 研究報告1 齊藤大輔「倭装大刀(捩り環頭大刀)」
(休憩15分)
15:00~16:00 研究報告2 金 宇大「単竜鳳環頭大刀・三累環頭大刀・獅噛環頭大刀」
16:00~17:00 研究報告3 豊島直博「双竜環頭大刀・円頭大刀・頭椎大刀・圭頭大刀」
19:00~ 情報交換会(「はなの舞」倉敷駅北口店、参加費6,000円程度、要申し込み先着50名)
・11月29日(日)
9:00~ 9:30 開場・受付
9:30~10:10 研究報告4 吉松優希「象嵌装大刀」
10:10~10:50 研究報告5 下江健太「方頭大刀」
(休憩15分)
11:05~11:45 研究報告6 古川 匠「馬具編年との併行関係」
(休憩75分)
13:00~15:00 討論
15:00 閉会
【参加方法】
会場での対面と、zoomを利用したオンラインの併用で行う予定です。完全事前申込制としますので、対面、オンラインいずれの場合も必ずお申し込みください。オンライン参加の場合は、追って接続先URLなど必要な情報を返信します。研究会の時間に合わせて御参加ください。
【参加申し込み・資料集の販売】
11月16日(月)までに下記QRコードもしくはURLにアクセスし、入力フォームに必要事項を記入ください。もし、不測の事態でアクセスできない場合は、下記の実行委員会メールアドレスに①~⑨の項目を記入してお申し込みください。なお、資料代は送料込みで3,500円程度、懇親会参加費は6,000円程度を見込んでいますが、多少前後する場合もございますので御承知おきください。
①氏名、②住所(資料集の送付先)、③メールアドレス(当日に連絡のつくもの)、
④電話番号、⑤参加方法(対面・オンライン)、⑥資料集購入の有無、⑦情報交換会の出欠、
⑧会員か否か、⑨所属(任意)
【申し込み・問い合わせ先】
入力フォーム https://forms.gle/BMvAXUDtkrhKqQ6z5
第29回研究集会実行委員会メール chushiken.taikai29@gmail.com
【会場へのアクセス】
くらしき作陽大学(倉敷市玉島長尾3515) https://www.ksu.ac.jp/about/access参照
JR新倉敷駅から徒歩15分、山陽自動車道玉島ICから車5分、大学の駐車場を利用できます。
情報交換会会場「はなの舞」はJR倉敷駅(JR新倉敷駅から2駅、9分)北口からすぐ

